NATSUMI OKUMURA

奥村奈津美

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「チョコを食べてもむし歯にならない?子どもの歯の守り方」オンライン防災訓練 #34

By Published On: 2021年2月6日Categories: 防災0.5 min read

バレンタイン特別企画!
歯科医師・山田先生に聞く
「チョコを食べてもむし歯にならない!?子どもの歯の守り方」

【日時】
2月14日(日)10時〜
(1時間以上の予定)

【講座内容】
①むし歯ってなんでできるの?
②赤ちゃんの歯磨き、いつから始める?毎日できないとむし歯になる?
③歯磨き粉はいつから?歯磨き粉の選び方
④子どもも定期的に歯科医院へ行った方がいい?
⑤ママたちパパさんに伝えたいこと

【参加費】
参加費:無料

ご寄付:任意
※頂いたご寄付は、防災啓発活動や被災地支援活動に使用させて頂きます

妊娠・出産したら読む防災の本:1600円(手数料込み)
✨2021年2月下旬 辰巳出版より発売予定✨
「子どもの命と未来を守る! 「防災」新常識」
(発送は3月となります・こちらで購入してくださった方への特典講座あり)

▶︎申し込み方法

公式LINEに登録 https://lin.ee/21T8LE7

「0214」とメッセージください。

当日までにURLをお送りします。

【ゲスト講師】
山田翔


1982年愛知県生まれ。
2007年に愛知学院大学を卒業後、歯科医師免許取得。
スウェーデンでの短期間のカリオロジーコースで学んだのち、
2014年愛知県日進市にたけのやま歯科を開業。

【主催】

防災アナウンサー 奥村奈津美

✨2021年2月末発売予定✨
妊娠・出産したら読む防災の本
「子どもの命と未来を守る! 「防災」新常識」
予約販売中!→ https://books.rakuten.co.jp/rb/16589474/

「ニュースウオッチ9」や「NHKジャーナル」などNHKの報道番組に長年携わる。
東日本大震災を仙台のアナウンサーとして経験。
以来10年間、全国の被災地を訪れ、取材や支援ボランティアに力を入れる。
防災士、福祉防災認定コーチとして防災啓発活動に携わるとともに、
環境省森里川海プロジェクトアンバサダーとして
「防災×気候危機」をテーマに取材、発信中。
1歳の男の子のママ。

コロナ禍での複合災害への備えの重要性を伝えるため、
緊急事態宣言後、「オンライン防災訓練」を毎週 開催している。
これまで30回ほど、赤ちゃんから70代の方まで全国からのべ600人以上が参加。
YouTube、ミライ防災+と連携し、一人でも多くの方の備えにつながるよう発信中
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UC35YpK56Cq6NcUfQKkO_KOw

公式HP:https://natsumiokumura.com
Instagram: https://www.instagram.com/natsumi19820521/
Twitter:https://twitter.com/natchan0521
(ノースプロダクション所属)
プロフィール:https://www.north-pro.com/talents/okumura_natsumi/

アンケートに頂いたご質問に、山田先生からのお答え届きました。

Q.生まれつき歯が欠けている子供が増えていると仰っていた原因は何でしょうか?
A.遺伝要因や環境要因について色々と説はありますが、はっきりとした原因は現在までのところ分かっていません。
Q.歯医者の先生に食べたら磨けと口を酸っぱく言われてたものですが、間食多くてもその都度歯磨きをして、汚れを落としていれば問題ないのでしょうか。
A.歯磨きで落としたいのは食べカスだけではなくプラーク(細菌汚れ)です。
残念ながら細菌汚れをすべて落としきることは難しいので、もちろん磨かないよりは磨いたほうがよいですが、磨けば問題ない、とは言えません。
Q.100%避けることが難しい中で、どのくらいなら大丈夫(週1回や1日1回など)という指標があればお教えください。地域性があるのは承知しております。平均的もしくは理想の状態でお教えください。また題名がチョコレートを食べても虫歯にならないとありましたが、チョコ(砂糖)への接触は起因する材料にならないのでしょうか?A.間食は回数が増えるほどむし歯が増えるという研究はありますので、少ないほどいいですが、基本的には1日1回でしょうか。
スウェーデンでは子どもたちは土曜日だけ甘いものを解禁するキャンペーンのようなものもあります。なので私は一般論としては、おやつは1日1回だけ、ラムネやキャラメルやアメなどいかにも「甘いもの」というお菓子やジュースなどは週に1回とお伝えしています。本当はその方その方で指導内容は異なるべきではあります。
チョコレートも砂糖入りのものはもちろんむし歯の原因になりますが、大事なのはそれを「どう食べるか」ということですね。Q.砂糖関連のことで質問ですが、料理の調味料でみりんは虫歯予防の観点からはどうなのでしょうか。砂糖と同様のリスクか、はちみつと同等くらいか、それ以下なのか、離乳食期くらいの子供へOKなのか気になります。よろしくお願いいたします。
A.通常の料理で使う程度であれば、砂糖でもみりんでも基本的に問題はないと考えて良いと思います。

Q.子供の歯磨き粉のお話がありましたが、うがいができるようになったら、先生がご紹介された歯磨き粉はフッ化物の観点からも効果が高いので勧めた方がいいですか?
A.はい、基本的にはそのとおりです。厳密には個々のリスクにより推奨の度合いは変えています。

Q.歯医者さんは年齢的に何歳を目安に通いだしたらよいですか??A.現在は「口腔機能発達不全症」という診断名もあり、むし歯だけでなくお口の働き全体の観点から、
歯が生える前の授乳・離乳期から歯科も関わるべきとされています。
なので私は可能なら妊娠期から、ないしは離乳開始前の段階(5,6ヶ月)からの来院をおすすめしています。

Q.最新の知識がある歯医者さんとそうでない歯医者さんの見分け方が何かありましたら知りたいです。(もしくは、「こういう歯医者さんは避けた方が良いかも?」と言うものもありましたら是非知りたいです)
A.これがなかなか判断しづらく難しいのですよね・・・。相性もあるでしょうし。
知り合いは全国にいますのである程度信頼ができるであろう先生を紹介することはできますが、実際に診療をしているところを見たわけではないですしね。あえていうなら「強い症状がない場合にも、初診のその日に治療しようとする歯医者さん」は避けたほうがいいかもしれません。
まずは必要な検査をして説明をしてから、次回以降に治療、というのが、真っ当かなと思います。
Q.防災の観点から口腔衛生のために液体歯磨きも常備していますが、今日のお話だとうがいでは洗い流せない(歯磨きの方が重要)と言う事だったので、防災袋の中に常備するのは液体歯磨きより歯ブラシの方が良いのでしょうか?
A.はい、そう思います。
Q.歯が二重に(乳歯が残ったまま永久歯が)生えてくる子どもが多い(印象)ことについて
A.乳歯の段階で歯と歯のすきまが足りない場合、永久歯が生える場所がなくて乳歯の横や後ろから生えてくることがあります。特に下の前歯で起きやすいです。原因は色々考えられますので個々で対応が必要です。そういう子が増えてきている印象がありますが、なぜなのかを話そうとするとひとつの講座になりそうです(笑)
とはいえ、これも原因がこれとはっきり分かっているわけではありません。

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