
NATSUMI OKUMURA
奥村奈津美
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【講演報告】一般社団法人日本保育防災協会主催の保育防災カンファレンスにて、防災講演を行いました(2025年7月31日)
一般社団法人日本保育防災協会主催の保育防災カンファレンスにて
「子どもの命を守る!みんなで助かる防災」をテーマとした講演を行いました。


参加者さまから、いただいたご感想(一部抜粋)
- 「ライフライン代替アイテムについて詳しく学ぶことができました。」
- 「防災は未来へのプレゼント、まずは自分を守らないと大切な人を守れない」という言葉が印象的でした。
- いろいろ勉強になることがたくさんあり参加できてよかったです。
パソボはぜひやってみたいと思いました。家にも防災グッズはありますが、もう一度見直したいと思います。ありがとうございました。- 「災害が起きてからでは手遅れ、起きる前ならできることがたくさんある」との言葉が心に残った。
- 保育園に特化した具体的な備蓄や対策を知ることができて良かった。
- 家電が飛ばないように対策してきたが、まだできていない部分に気づけた。
- 園児を守るには、自分たちが知識を持つだけでなく、保護者にも防災意識を伝える必要がある。
- テレビが放送できない可能性があると知り驚いた。
- 家具固定はポールだけでは不十分だと初めて知った。
- 仮設トイレの重要性を実感した。
- 保育施設を「最強の避難所」にするという目標に共感した。
- 引き渡せない訓練は郊外でも必要だと感じた。
- 園内の3日分の備蓄食品では足りないと気づいた。
- 171(災害用伝言ダイヤル)の活用を園内で話し合う必要がある。
- 過去の災害写真を見て、改めて園全体で備えを考えたいと思った。
- 実践的で参考になる内容が多く、すぐに取り入れたいと思った。
- 災害時は保護者と子どもが数日会えなくても無事を優先するという考え方に納得した。
- 備蓄の量や収納方法について知りたい。
- ハザードマップや散歩経路の再確認の重要性を感じた。
- 「避難=難を避ける」という考え方を現場でも徹底したい。
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※配信期間:8月4日(月)~9月10日(水)
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