
NATSUMI OKUMURA
奥村奈津美
高市総理大臣にニューレジリエンスフォーラムより要望書をお渡ししました(2025年12月1日)
高市総理大臣にニューレジリエンスフォーラムより要望書をお渡ししました。

ニューレジリエンスフォーラムは、「感染症と自然災害に強い社会」を目指し
2021年の設立以来、提言書の作成と歴代総理大臣への要望活動を続けてきました。
私は設立当初から、拓殖大学・濱口先生からご縁をいただき
司会や企画委員として携わらせていただいております。
微力ながら、被災された方々の“現場の声”が少しでも提言に反映されるよう 努めてまいりました。
特に、私自身の防災活動の軸である「要配慮者支援」の重要性を、継続して訴えてきました。
▼下記は過去の写真

医療・福祉の現場は、平時から命を守る最前線ですが
災害発生時には平時の業務に加え、受け入れや復旧対応が重なり、 負担が3倍以上に膨れ上がります。
にもかかわらず、十分な支援体制が整っているとは言い難く
結果として災害関連死につながるケースも後を絶ちません。
このたび、災害対策基本法等の一部改正で「福祉サービス」が明記されたことは
本当に大きな前進であり、感慨深いものがあります。
ここからさらに災害時の福祉サービス提供が強化され、直接死のみならず、災害関連死もゼロに近づけられるよう
今後も微力ながら尽力していきたいと思っております。
また、防災教育のさらなる拡充を目指して、保育園・幼稚園・学校をはじめ
行政・医療・福祉・企業など様々なセクターの方々と連携して取り組んでいければ幸いです。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


▼詳しい提言内容や活動については、こちらをご覧ください
»感染症と自然災害に強い社会をニューレジリエンスフォーラム
お仕事のご依頼について

防災分野では「みんなで助かる防災」をミッションとし、主に「おうち防災」をテーマとする「備え」に関する専門家、また環境省アンバサダーとして、
講師業・執筆業・コンサルティング業に関する請負やメディア出演などを承っております。
アナウンス業や司会業においても、企画や目的を深く理解した上で、お客様が本当に達成したいことを踏まえた上でのご提案も行っていきたいと思います。
ご要望に応えるよう努めて参りますので、お気軽にお問い合わせください。




