
NATSUMI OKUMURA
奥村奈津美
石川県立飯田高等学校で防災授業を実施しました(2025年10月14日)
能登の子どもたちに防災を届けるプロジェクト第一弾として、珠洲市の飯田高校にて防災授業を実施しました。
全校生徒の皆さんと一緒に改めて備えの大切さについて考えました。






ご感想
頂いたご感想を一部ご紹介させてください。
今回防災講演を受けて思ったことは、防災対策をすることの大切さです。地震があった日僕の家はほぼ防災対策をしていませんでした。その結果家が古かったことはありますが、崩れてしまいました。僕自身も倒れてきたタンスにぶつかりそうでした。対策をしていればタンスを固定して倒れてこなかったのかなと今になって思います。防災訓練で教えてもらったように日頃から自分の地域のハザードマップを持つか覚えるかしたいです。また、防災訓練で教えてもらったアイテムなども使ってみたりしてまたあのような大規模地震があったときのために備えたいです。防災訓練でとてもいいことを学んだので、これからも忘れないようにしたいです。
今日の講演を受けて改めて事前に備えることの重要さを感じた。自分の家も少しだけ備えはあったが、決して十分ではなかったし、活かすこともできなかった。しかし、実際に経験したことで、より現実的で実用的な備えを行うことができると感じた。自分の周りでは復旧や復興に手一杯で、次に大きな地震が起きたときのことを考えて対策をしている人は非常に少ない。それは仕方のないことだとも思うが、また地震が起こるリスクがある限り、ある程度の備えをしておくべきだとも思う。防災対策に関して、実際に何をすればいいのか、何が必要なのか分からない人もいるだろうが、講演を受けて、様々な防災グッズがあることを知った。そのなかにはコンパクトで扱いが簡単なものもたくさんあり、高齢者の方でも簡単に防災対策を行えることを知った。そのようなグッズがあることを知らない人が大半だと思うので、人々の防災意識を高めること、そのようなグッズがあることを知らせることを行わなければならないと感じた。
今回の防災講演をうけて、防災対策の大切さに気付けることができました。ちょうど地震が起きたとき自分は屋外にいました。外にいても立てないくらい揺れて怖かったです。そして周りの家が倒壊していくのを見て、「これ、死ぬのかな。」とも思いました。でも、自宅は新しかったのであまり被害を受けませんでした。今回の講演ではハザードマップを事前確認しておくことで津波の到達エリアをしることができ、避難を早くできると思いました。そして地震の避難のときに必要なものを考えることができ、いい経験となりました。串本古座高校を訪問した際も、体験談を伝えたいと思いました。家でも防災バッグを用意したり、家の家具を固定したりしてしっかり防災対策をしたいと思いました。
本キャンペーンは、被災地の学校から届いた「防災授業を子どもたちに届けたい。しかし、生徒数も減り、予算も足りない」という声をきっかけで取り組みを立ち上げました。
拙著をお買い上げくださった方々の想いをのせて、その売り上げを活用し、
能登の子どもたちに「防災授業」と「書籍」をお届けするという活動です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://natsumiokumura.com/20250523-2/
お仕事のご依頼について

防災分野では「みんなで助かる防災」をミッションとし、主に「おうち防災」をテーマとする「備え」に関する専門家、また環境省アンバサダーとして、
講師業・執筆業・コンサルティング業に関する請負やメディア出演などを承っております。
アナウンス業や司会業においても、企画や目的を深く理解した上で、お客様が本当に達成したいことを踏まえた上でのご提案も行っていきたいと思います。
ご要望に応えるよう努めて参りますので、お気軽にお問い合わせください。




