NATSUMI OKUMURA

奥村奈津美

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【オンラインイベント開催報告&録画配信】77名参加!30年間の災害救援から見えた 報道されない被災のリアル(2022年11月19日開催)

By Published On: 2022年11月20日Categories: 防災イベント0.4 min read

2022年11月19日に「30年間の災害救援から見えた 報道されない被災のリアル」と題した
オンラインイベントを開催いたしました。

ゲストは、
災害救援歴30年のNPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA) 理事・危機対応研究所所長の宮崎さんと、
防災ベンチャーのKOKUAの泉社長。

☑️避難所以外の被災地域の現実
☑️ 実は多くの人が経験する在宅避難のリアル
☑️ 水害復旧、本当は使ってはいけない!〇〇とは⁉️

など、おそらくこの先も報道では伝えるのが難しいと感じる内容をお話いただきました。

ご参加頂いた77名の皆さま、ありがとうございました🙇‍♀️

録画アーカイブ

録画アーカイブはこちらからご覧頂けます👇

ご支援のお願い

また、オンラインイベント内では、
防災ベンチャーのKOKUAが現在開発していて、
奥村も監修をさせていただいている
「パーソナライズ防災サービスpasobo」のご紹介をさせていただきました。

「パーソナライズ防災サービスpasobo」では
現在クラウドファンディングにて皆様のご支援を募集しております。

ご支援いただいた方には、

PASOBO内で使えるクーポンや防災カタログギフト、
ひとり親世帯の方への防災セット配布といったリターンをご準備しております。

お力添え頂ける方はこちら👇からお願いします🙇‍♀️

https://readyfor.jp/projects/pasobo

「パーソナライズ防災サービスpasobo」について

防災のお仕事をしていると、
「防災グッズって何を揃えたらいいの?」と聞かれることが多いです。
実は、これに答えるのはかなり難易度が高いです。

というのも、家庭にご高齢の方がいるのか、
乳児の方がいるのか、
近くに山があるのか、
河川があるのか、
地盤の状態はどうかなど、
さまざまな要素があってはじめて防災グッズはこれがいい、という話ができるからです。

「パーソナライズ防災サービスpasobo」では、
オンライン上でいくつかの診断をしていただことで

あなたが住んでいる場所にはどんな危険があって、
避難のためにどういう行動が必要なのかを
一人一人ご提案させていただきます。

その上で、
あなたに必要な防災グッズをご提案させていただきます。

ご紹介したクラウドファンディングにお力添え頂ける方はこちら👇からお願いします🙇‍♀️

PASOBO内で使えるクーポンや防災カタログギフト、
ひとり親世帯の方への防災セット配布といった
充実なリターン♪

https://readyfor.jp/projects/pasobo

参加者からのご感想

ご参加いただいた方からご感想をいただきました!

嬉しいご感想をありがとうございます。

とてもレベルの高い内容のご講話にも関わらず、フリーで聴講させていただいて申し訳ないぐらいでした。ありがとうございました。
みなさんのお話を『リアル』に感じられて共感がもてるひとときでした。

私が生まれ育った岡山県はもともと災害の少ない土地柄だったこともあり、私自身の防災意識は低かったと思います。

命を守る仕事をさせてもらっていたにも関わらず、西日本豪雨災害で倉敷市真備町が被災した際には何もできなかった自分自身が悔しくてたまらない日々です。

もっとこうしておきたかった、こういう地域活動をしておけばよかったと思うことばかりです。

ハード面は復興が進んでいますが、したかたなく離れて暮らす方、家屋が浸水した、浸水していないでコミュニティがまとまるようで感情面でわだかまりが残ってしまった方など
マスコミの方にはとりあげてもらえない状況はたくさんあるんだと目の当たりにしました。
それらをいろんな方々がすでに発信していることを遅ればせながらやっと知ることができました。

YouTubeも拝見させていただき、まだまだ学んでいこうと思っています。
本日はありがとうございました。

全壊は国が撤去費用負担、そうじゃなければ自分で負担…ということすら知りませんでした。まだまだ勉強不足です。教えていただきありがとうございます!

今まで逃げて避難所に行くことを前提に防災グッズを考えていましたが、在宅避難前提だと、また備えも変わるなぁと思いました。ありがとうございます。
子育てや介護の場面でもそうですが、被災時に上手にSOSの声をあげられるかどうかも大切なのだと思いました。
自分がどちらかというと人に頼るのが苦手なので、意識してSOSできるようにならねば、と感じました。やはり日頃からが大切ですね。

倉敷市で被災者支援をしているものです。

まさしく、こういったことが日々起こっていること、被災しているコミュニティと、していない方々との差も感じます。
その点を身をもって数年感じてきた日々です。本当に被災者支援は、日常生活の延長、地域福祉的な視点の取り組みがとても重要だと共感します。

地元で関心があってもどこに信頼できる防災NPOがいるのかわかりませんでした。とても参考になりました♪

宮崎さんのお話とてもわかりやすかったです。
意味合いを知らないといけないなと思うことがたくさんありました(変な業者が入り込まないためや、限られた予算の有効活用のための分別など)
ありがとうございました。

奥村さんおっしゃるような発信こそが大切だと思います。

静岡県磐田市の豊岡地区も台風15号で被災しました。石灰をまきたいから欲しいといわれましたが、「今は蒔かないことが推奨されています」とお伝えすることができました。
まずは乾燥させましょうとお勧めして、送風機の貸し出しの依頼を受けました。

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