NATSUMI OKUMURA

奥村奈津美

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【監修実績】雑誌「SALUS」9月号にて特集「防災情報をアップデート!〜これからの地震対策〜」の監修を担当いたしました(2026年8月20日)

By Published On: 2026年8月20日Categories: 防災企画・監修0.1 min read

東急沿線で配布されているフリーマガジン「SALUS(サルース)」2026年9月号にて、
特集「防災情報をアップデート!〜これからの地震対策〜」の監修を担当させていただきました。

今回の特集で取り上げられているのは、住まいの耐震性や地域のリスクを知ること、在宅避難と避難所、それぞれの特徴、そして災害用トイレ・水・備蓄というテーマです。

地震への備えというと、まず非常持ち出し袋を思い浮かべる方が多いのですが、その前に知っておきたいのが、自分の住まいがどれくらい揺れに耐えられるのか、そして住んでいる場所にどんなリスクがあるのか、ということです。そこがわかってはじめて、家にとどまるのか、避難所へ向かうのか、という次の判断につながっていきます。

そのうえで欠かせないのが、トイレや水、食べもののこと。特に災害用トイレは、在宅避難を考えるときに見落とされやすい部分です。

日々の暮らしのなかで確認していただきたい内容になっています。

詳しい内容は、ぜひ誌面でご覧ください。
»「SALUS」9月号発行!(東急株式会社)

このたびは関わらせていただき、誠にありがとうございました。
手に取った方が、暮らしのなかで一つでも備えのきっかけになれば嬉しく思います。

お仕事のご依頼について

防災分野では「みんなで助かる防災」をミッションとし、主に「おうち防災」をテーマとする「備え」に関する専門家、また環境省アンバサダーとして、
講師業・執筆業・コンサルティング業に関する請負やメディア出演などを承っております。

アナウンス業や司会業においても、企画や目的を深く理解した上で、お客様が本当に達成したいことを踏まえた上でのご提案も行っていきたいと思います。

ご要望に応えるよう努めて参りますので、お気軽にお問い合わせください。

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