熊本地震

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    熊本地震・準備しておいて良かったものとは?

    日本防災士会の総会に出席してきました。 その中で、熊本地震のボランティアで大変お世話になった、熊本県支部の宮下支部長と、福本理事の活動報告がありました。震源から5キロほど離れた熊本市東区にお住いの福本理事。 本震では、停電で真っ暗の中でベッドの足にしがみつき、体が飛ばされそうなのを必死で耐えたそうです。 ベッドの周辺に用意していた懐中電灯、車のカギ、ケガ防止のスリッパなどを手探りで探したそうですが […]…

    2016年6月25日
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    熊本地震 防災士によるボランティアとは?③

    今回はボランティアという立場で、 震度7の恐ろしさを、目で見て、耳で聞いて感じてきました。 活断層による地震で、こんなにも家は壊れてしまうんですね。 震度7の地震が二度襲った熊本県益城町 被害が大きかったエリアを歩いてみたのですが、 報道で見る以上に家々が潰れていて 瓦屋根の木造住宅を中心にほとんどが被害を受けていました。 一階部分がつぶれた家も多く、例えつぶれていなくても、斜めに傾いたり、今にも […]…

    2016年5月14日
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    熊本地震 防災士によるボランティアとは?②

    熊本地震、震度7の揺れが二度襲った益城町で、防災士のボランティア活動に参加しました。   翌朝8時頃、本部テント前に集合しました。 装備は、長袖、長ズボン、ヘルメット、ゴーグル、マスク、長靴、軍手… それから貴重品は海外旅行の時にご紹介したドラえもんのポケットのようなウエストポーチに入れました。 この日は、九州を中心に、関東、関西と、各地から30人ほどが集まっていました。  日本防災士会 […]…

    2016年5月14日
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    災害ボランティアの持ち物について

    どんな災害なのか? 災害発生からどのくらい時間が経過しているか? どんなボランティアをするのか? もちろん季節によっても持ち物は変わりますが、 今回は、地震発生から3週間ほどのタイミングだったので、 以下のものを持参して参加しました。   ・寝袋 (益城町では、ホテルなど宿泊できる場所がなかったので、「防災士会」では、車中泊、もしくは、公民館の一部を借りて寝袋を使って寝ました) ・衣服 […]…

    2016年5月14日
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    熊本地震 防災士によるボランティアとは?①

    熊本地震から1カ月となりました。 先日、ゴールデンウィーク後半のお休みを利用して、熊本地震の被災地へボランティアへ行ってきました。 今回、参加させて頂いたのは、「日本防災士会」のボランティア活動です。 東日本大震災後、「防災士」の資格を取得したのですが、「日本防災士会」は、全国の防災士のネットワークです。 (詳しくは、「日本防災士会」のHPをご覧ください。) 「日本防災士会」の熊本支部の方たちが、 […]…

    2016年5月14日